Troy Lee Design ヘルメットのお話

※100%趣味の話です

昨年の春先に制作したオリジナルペイントのヘルメット


こいつです

アメリカの「Troy Lee Designs」トロイリーデザインにペイントをお願いしました。
以前から使っていた骨董モノのシンプソンSUPER SHARKをわざわざアメリカまで送りつけてお願いしたのは、言うまでもなくシンプソン+Troyleeデザインのペイントを愛用していたグレッグ・ムーアリスペクトから。
Embed from Getty Images

一番最初はムーアのレプリカができるか聞いてみたりもしたのですが、結果的にヘルメット下部のチェッカー模様でオマージュしつつ、
上部はポール・トレーシー(同じくTroyleeペイント)のデザインを元に音符を配置
Embed from Getty Images
さらにバイザーから後ろにかけてはイニシャルの”N”を倒したような模様に鍵盤を書いてもらって、走る音楽家ヘルメットとなりました。

Troyleeデザインは世間的にはBMXとかバイクの方のイメージが強いと思うのですが、
インディカーでも愛用者はかなりいて、いよいよ今日(5/27)決勝の2018年のINDY500出場者でも自分が把握しているかぎりでも
エリオ・カストロネベス、スコット・ディクソン、エド・ジョーンズ、ウィル・パワー、ダニカ・パトリック、グレアム・レイホール、セイジ・カラム、オリオール・セルビアのヘルメットにはばっちりとお馴染み「Troy Lee Designs」のロゴがはいってます。

(私はO・セルビアをずっと応援しています)

日本とのやり取りは可能かの問い合わせからはじまり、それからカタコトの英語や希望にも放棄せず最後まで対応してくれたトロイリーのコーディネーターには感謝の限りです。
こうやって書いてたらまたオリジナルペイント依頼したくなるなぁ…今度は流石にアライの新品ヘルメットかな。

CREATORS INTERVIEW

エンタメ特化型情報メディアSPICE(スパイス)さんに作家インタビューをして頂きました。
なかなかの長文記事です。自分自身もこれまでを振り返り今後の事をあらためて考える良い機会になりました。
記事はこちら

worksの更新など

数年放ったらかしだったworksの一覧をようやくまとめて更新しました
ぱっと見返すとそれぞれの製作時を思い出して懐かしくなります。

そういえばこのドメインはいつとったんだろうと調べてみたら2004年!らしく
もう14年前?ずいぶんな老舗サイトになって参りました…
中学生BMS作家としてスタートした私もすっかりおじさんですが、これからも引き続き頑張ります。

2018年 今年もよろしくお願い致します

あけましておめでとうございます。

昨年も沢山の出会いや現場に恵まれた一年でした。
今年は今まで以上に新しいジャンルに挑戦したり、また自主的な発信もしていけたらいいなあと思っています。
何はともあれコツコツと頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いします。